Au Praxinoscope GALLERY

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テオドル・ウシェフ
『リプセットの日記』原画展

2018年1月12日〜2018年4月14日
アカデミー賞ノミネート、ジニー賞などさまざまな賞を受賞し世界で活躍するブルガリア出身の監督テオドル・ウシェフの原画展を開催いたします。
ドローイングアニメーション『リプセットの日記』は、49歳で自らの命を絶ったカナダの伝説的映像作家アーサー・リプセットの失われた日記の再現を試みた作品。破壊へと向う作家の内面を激しい筆致と冷静な視線で描き、実存への懐疑を提示する。
『リプセットの日記』の生々しいドローイング原画と、また現在制作中の『Physics of Sadness』のイメージスケッチの展示と販売をいたします。

Theodore Ushev

テオドル・ウシェフ

Theodore Ushev(ブルガリア・カナダ、フランス)
1968年ブルガリア生まれ、ソフィア国立芸術アカデミーの修士号取得後、ポスターアーティストとして活躍、1999年にモントリールに移住、主にカナダ国立映画制作庁で多数の短編アニメーションを制作、ジニー賞始め国際アニメーションの賞を受賞。年1本のペースで精力的に制作している。
代表作:
『タワー・バウアー』 (2006)
『デュラックス・フラックス』(2008)
『リプセットの日記』 (2010)  ジニー賞受賞
『12月のナイチンゲール』 (2011) 
『盲目のヴァイシャ』(2015) 2016アカデミー賞®ノミネート
『悲しみの物理学』(2019) アヌシー短編クリスタル受賞

LIPSETT DIARIES

リプセットの日記
カナダ / 14分 / 2010
監督:テオドル・ウシェフ
脚本:クリス・ロビンソン
ナレーション:グザヴィエ・ドラン
スタンリー・キューブリックに敬愛され、ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』シリーズにも影響を与えたと言われているカナダの伝説的映像作家アーサー・リプセット。49歳で自らの命を絶った彼の失われた日記を再現、破壊へと向う作家の内面を描いた作品。 » Wiki (En)


Art Works

by Theodore Ushev in France

LIPSETT DIARIES
リプセットの日記
紙にドローイング、2010

LIPSETT DIARIES
リプセットの日記
紙にドローイング、2010

LIPSETT DIARIES
リプセットの日記
紙にドローイング、2010

LIPSETT DIARIES
リプセットの日記
紙にドローイング、2010

LIPSETT DIARIES
リプセットの日記
紙にドローイング、2010

LIPSETT DIARIES
リプセットの日記
紙にドローイング、2010

LIPSETT DIARIES
リプセットの日記
紙にドローイング、2010

LIPSETT DIARIES
リプセットの日記
紙にドローイング、2010


Physics of Sadness
悲しみの物理学
紙にドローイング、2019

Physics of Sadness
悲しみの物理学
紙にドローイング、2019

Physics of Sadness
悲しみの物理学
紙にドローイング、2019

Physics of Sadness
悲しみの物理学
紙にドローイング、2019


    営業日:
    金曜 & 土曜
    12:00〜18:00
Au Praxinoscope
東京都世田谷区奥沢7-13-11