Au Praxinoscope GALLERY

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<アニメーション・キャビン>  vol.5
見えないモノの形

2018年10月13日〜2018年12月29日
頭の中で想像する「モノ」や、心の中にある「モノ」… 散文、詩、ドキュメンタリーなどいろいろな語り方で、描画やコラージュなどの技法を駆使し、映像を造形する。創作の楽しさに溢れた「モノ」語りアニメーション集

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パルン「キルプラセッド」版画展

2018年5月5日〜2018年9月1日
エストニアのアニメーション界を牽引する監督プリート・パルンが描く、滑稽な人々が住む村の話「キルプラセッド」の本のための14点の連作イラストレーション。ピーテル・ブリューゲル風に描かれた群像画は、連作を通して幾つかのアクションが繋がる構成になっている。登場する様々なモチーフが同時多発的に物語の断片を垣間見せ、パルンのアニメーション作品を彷彿させる。「キルプラセッド」全14点のジークレー版画を展示、販売。

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<アニメーション・キャビン> vol.4
現代イタリアン短編傑作選

2017年9月15日〜2017年12月23日
街の落書きが動き出す驚愕のパフォーマンス、ブルー監督『変(化)』、ジャンルイジ・トッカフォンド監督の切なくもエロテックな自伝的記憶の断片『小さなロシア』、ノルマン・ロジェの音楽とともに何度も見たくなる美しい作品ロベルト・カターニ監督『女綱渡り』ほか、現代イタリアを代表するインディペンデント作家による傑作短編アニメーション集。
美しく奇妙なグラフィックと、暗く哀愁ただようイタリアの光と影をぜひご覧ください。

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テオドル・ウシェフ
『リプセットの日記』原画展

2018年1月12日〜2018年4月14日
アカデミー賞ノミネート、ジニー賞などさまざまな賞を受賞し世界で活躍するブルガリア出身の監督テオドル・ウシェフの原画展を開催いたします。
ドローイングアニメーション『リプセットの日記』は、49歳で自らの命を絶ったカナダの伝説的映像作家アーサー・リプセットの失われた日記の再現を試みた作品。破壊へと向う作家の内面を激しい筆致と冷静な視線で描き、実存への懐疑を提示する。
『リプセットの日記』の生々しいドローイング原画と、また現在制作中の『Physics of Sadness』のイメージスケッチの展示と販売をいたします。

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折笠良ドローイングス

2017年4月22日〜2017年7月29日
言葉や文字と画像との関わりを実験的なアニメーションで表現する気鋭のアニメーション作家、折笠良の原画展を開催いたします。
世界のアニメーション映画祭において数々の賞に輝く折笠良は、アニメーション関係者のみならず、現代美術界においても注目を集めています。本展覧会を通じて、インディペンデント・アニメーションの先端を走る折笠の、意味と形象の間を揺れ動くイメージの変容の秘密に迫ります。
アニメーション作品に使用された原画やドローイング23点の展示と販売、また創作のきっかけとなった本や創作過程の見取り図なども展示いたします。

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ユーリー・ノルシュテイン版画展

2017年1月13日〜2017年3月25日
ロシアの巨匠、ユーリー・ノルシュテイン監督作品のジークレー版画の展示販売。
ノルシュテイン監督と美術監督フランチェスカ・ヤールブソバの直筆サインとノルシュテイン・スタジオ・アルテのオリジナル版画作品の証明エンボス印入り。
展示作品: 『霧の中のハリネズミ』、『アオサギとツル』、『話の話』、『冬の日』、『外套』ジーグレイー版画 14点

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ジャン・ヴァンサン・セナック
フリップブック原画展

2016年7月29日〜2016年11月26日
可愛らしさとユーモア、エスプリ溢れるアイデア!
短いセンテンスに凝縮された豊かな思想…
アニメーションの原点、フリップブックで体感しよう!
オリジナルドローイング 5点
フリップブックのためのオリジナルドローイング 38点
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<アニメーション・キャビン> Vol.3
こどもにナンセンス ?!

2016年5月13日〜2016年7月23日
こどものためのナンセンスアニメーション!
ナンセンス(無意味)だからこそ意味がある、心に複雑なもやもやを残す作品集
「春のしくみ」(監督:和田 淳/日本/2010/4:20)、「おとぎ話」(監督:プリート・パルン/エストニア/1984/9:24)、「二匹はともだち」(監督:ナタリア・チェルヌショーヴァ/ロシア/2015/4:04)、「ルビコン川」(監督:ギル・アルカベッツ/ドイツ/1997/6:36)、「こどもの形而上学」(監督:山村浩二/日本/2007/5:11)、「アップルパイ」(監督:イザベラ・ファベ/スイス/2005/10:00)

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<アニメーション・キャビン> vol.2
ボリス・ラベ展

2016年3月11日〜2016年5月7日
ループという、アニメーションにおける根源的なエレメントを用い、
未知の生態系や世界をミクロとマクロの視点で描く。
映画の時間・空間形式を超えた、生き生きとした映画的体験へ。
Rhizome (2015, 11:55), Il(s) tourne(nt) en rond (2011,loop, 4:48), Kyrielle (2011, loop, 10:00)

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<アニメーション・キャビン> vol.1
山村浩二が2015年に出会ったベスト短編アニメーション上映

2016年1月9日、16日、23日、30日、2月6日、13日
「会話」監督:アナ・ホルバット/「魔王」監督:ジョルジュ・シュヴィツゲベル/「アザラシの島」監督:エドモンド・ヤンソンス/「ベンチ No. 0458」監督:イワン・マクシーモフ

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マイセルフ LA
アンドレアス・ヒュカーデ展

2015年9月4日〜2015年12月26日
TVシリーズ『トム』の生みの親で、オタワ国際アニメーション映画祭で2度のグランプリに輝くなど、カントリー三部作で世界の映画祭に衝撃を与え、ドイツのインディペンデント・アニメーションのトップランナーとして精力的な個人制作を続けるアンドレアス・ヒュカーデ。丸みを帯びた柔らかく整った線を用い、強烈さと独特の深みを湛えたアニメーションとイラストレーションは、近年そのシンプルさにますます磨きをかけています。
日本での初の個展となる今回は、LAでの自身の体験に基づいたオリジナルドローイングシリーズ『マイセルフ LA』の版画作品36点の展示と販売をいたします。ユーモアのなかに光と影、エロスとタナトスを漂わせる、ヒュカーデの世界をお楽しみください。

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カロとピヨブプト展

2015年5月1日〜2015年8月29日
1993年からNHKで放送され、いまなお新鮮な魅力を湛える『カロとピヨブプト』(山村浩二・監督)の原画と、コミック『Like a Bird』(「家庭画報International」、世界文化社、2004~2005年)の原画、愛・地球博(2005年)で制作されたライフサイズフィギュアを展示します。 オリジナルグッズの販売もあります

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ジョルジュ・シュヴィツゲベル展

2015年1月9日〜2015年4月25日
スイスで実験的な短編アニメーションを70年代から制作しつづけている、ジョルジュ・シュヴィツゲベルのアニメーション原画、26点の展示と販売です。
ドローイングによるアニメーションを得意とし、遊び心に満ちたアプローチや、徹底したスタイルの構築によって特徴づけられており、縦横無尽に動き回る圧巻な世界を生み出し続けています。「破滅への歩み」('92)はアニメーション史上最高の作品のひとつであるといわれています。

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山村浩二コレクション:
世界のアニメーション作家アートワーク展

2014年10月4日〜2014年12月27日
ユーリー・ノルシュテイン『外套』のためのスケッチ、フレデリック・バック『木を植えた男』のシルクスリーン、ミシェル・レミュー『此処と大いなる何処か』のジークレー版画など、 山村浩二が所蔵するアートワークを展示し、世界のアニメーション作家13名を紹介します。

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イーゴリ・コヴァリョフ展

2014年6月7日〜2014年9月27日
ロスとモスクワで商業的作品と独自の個人作品を制作している、ウクライナ出身のアニメーション作家、イーゴリ・コヴァリョフのオリジナル版画14点の展示と販売です。
彼の代表作『ミルク』は、7つの映画祭でグランプリを受賞、ユーリー・ノルシュテインいわく「ジェイムス・ジョイスの水準、世界の優れたアニメーションの10本に入いる。」と、高い評価を得ています。

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プリート・パルン展2

2014年2月1日〜2014年5月31日
エストニアのアニメーション界を牽引する監督プリート・パルンが描く、シュールな世界。傑作アニメーション『ホテルE』『草上の朝食』『ナイト・オブ・キャロット』などのオリジナルセル画、レイアウトなどの展示・販売。

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プリート・パルン展

2013年10月5日〜2014年1月25日
エストニアのアニメーション界を牽引する監督プリート・パルンが描く、シュールな世界。プリート・パルンのオリジナル銅版画の展示・販売

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    営業日:
    金曜 & 土曜
    12:00〜18:00
Au Praxinoscope
東京都世田谷区奥沢7-13-11